4月 27

メール依存症の人をメル友にすすめます

心当たりがない、と思う人は少ないのではないでしょうか。
自分で出しためメールの返信が待っていても来なくて、そちらに気を取られて何もしていない事がありませんか?
ちゃんと届いたかな等の小さな悩みが尽きず、何か安心できる証拠があればと考えてしまうものです。
携帯電話を操作する時にメールが無いようなら、メールメル友は無いと思ってそのまま他の事を始めたりしますが、
メール依存症の人はなぜ無いのかや、相手が自分を嫌いになったかと嫌な考えを巡らせてしまいます。
メールが来ればそんな心配は消え去るのですが、返信はいやに早く出してしまい、前の心境に戻ってしまいます。
メールがあればある程、それは繰り返されます。
メール依存症には解りやすいパターンがあって、昔にやり取りしたメールを目的も無く最初から読み返す、「今暇?」のような、どうでもいい内容のメールを送ってしまう。
「メールで返事してね」と内容よりもメール自体が欲しいと考えてしまう、メールだけが繋がっている安心を得られているツールになっているのがメール依存症です。
若い子たちにはありがちな事ですし「家もそうなの」と笑っていると、いつの間にかメールを優先するようになり、妄信して、
依存症になってしまう。あたかも麻薬中毒のように悪い意味で無くてはならない存在になってしまいます。
笑いごとで済まなくなる段階にはすぐに到達しますし、長い治療期間も必要です。
メールの繋がりが全てで、来ない私に価値なんか無いんだと考えてしまうような、危険な魅力を持っているのがメールです。

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